いろんな日用品がありますね。乾電池、コップなど日常よく使っているものから、システム手帳といったビジネスマンが使うようなものまでいろいろご紹介していますので、ご覧ください。
身近な物の説明の中には見るとあーこうだったんだということがいろいろとありますよ。
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2007/10/11 日記<点灯管>
点灯管
点灯管(てんとうかん)は、点灯管方式の蛍光灯を点灯させる放電管。
別名、グローランプ(glow lamp)、グロースターター。規格
| 点灯管 | 電子点灯管 | 口金 | 対応する蛍光灯 |
| FG7E | FE7E | E17形 | 4〜10W形 |
| FG1E | FE1E | 15〜30W形 |
| FG7P | | P21形 | 4〜10W形 |
| FG1P | | 15〜30W形 |
| FG5P | FE5P | 25〜32W形 |
| FG4P | FE4P | 35〜65W形 |
点灯管
数回動作し、蛍光灯を点灯させる。
点灯するまで、点灯管と蛍光灯は点滅を繰り返す。
蛍光灯の点滅は電極のエミッターを何度も飛散させ、エミッターがなくなると蛍光灯は点灯しなくなる。
蛍光灯を点灯させるのにかかる時間は、約3秒。
寿命は、6,000回以上。
導入費が安い。
電子点灯管
電子回路により、一回の動作で蛍光灯を点灯させることができる。
そのため、ラピッドスタート方式や高周波点灯方式のように点灯する。
蛍光灯を点灯させるのにかかる時間はE形で約1.2秒、P形で約0.6秒。
寿命は、60,000回から120,000回以上の点灯ができる。
長寿命のため、総額が安い。
デジタル点灯管
デジタル回路より、一回の動作で蛍光灯を点灯させることができる。
そのため、ラピッドスタート方式や高周波点灯方式のように点灯する。
蛍光灯を点灯させるのにかかる時間はFG1E相当品で0.8秒、FG5P/FG4P相当品で0.6秒。
寿命は、最大200,000回の点灯ができる。
点灯可能回数が多いため、点灯を繰り返す場合に向いている。
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